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2024年旅行記

 

        Established: 09/12/1998   Update: 1st/Jan/2025 

 

 

<2024年旅ログ>

 

2024年は武漢ヴァイラス騒ぎも収まりました。
それでも正月からの大災害から始まり
経験した事のない酷暑夏や
急激な物価上昇だけの経済変化。
また、表面化したギスギスの人間関係。
無責任な政治や官僚、経済界。
長い間、生きたwebsterでも驚く事ばかり。
旅に出る気力も体力も経済力もなく・・・
それでも2回、思いつきで国内旅行。

1,5月 一泊二日で日本最南端と最西端へ
2,10月 ただ、飛行機に乗りたい、那覇2泊3日
 

2024年旅行記

 

2023 一泊二日で日本最南端と最西端へ
<5月・与那国島・波照間島へ>

ニュースで第一航空の石垣〜波照間便が再開だそう。
飛行機で日本の最南端に行けるなんて!
この機会を逃すと次は無いかも?
普段は無気力の筆者が突然に悪知恵が・・・
石垣島に一泊で与那国島と波照間島に行けるコースを。
普通の旅行者ならこんな事を思いつかないだろうね。
さて、その子細は・・・

<本編>
≪2024年 1回目 初夏?≫

第一航空が空路を再開した日本最南端の「波照間島」に行こうかと?
UALのNH国内線特典で探すと羽田〜石垣島特典席が予約できます。
どうしようかグズグズしているとあっという間に席が無くなり
NH特典席は早朝発の接続便ばかりになりました。
これですと一泊二日で踏破は絶対に無理!・・・諦め掛け

悪知恵が・・・ 福岡乗り換えで2区間に分けたら?
羽田〜福岡区間と福岡〜石垣区間を別々に探すと便が見つかります。
それにRACの石垣〜与那国往復便と
第一航空の石垣〜波照間往復便を組み合わせます。

NH特典航空券を2区間に分け、マイルが少し多く必要ですが納得。
RACの往復航空券は2万円弱、
第一航空の石垣〜波照間便は一般客2万8千円。
これは小型機貸し切り遊覧だと考えれば高くない?
直接経費は羽田〜石垣間はUAマイルでほぼ無料。
あとは一泊宿泊費だけで貧乏旅行が始まります。

<1日目>旅程
当地ー羽田空港ー福岡ー那覇ー石垣ー与那国ー石垣ーバスで宿


早朝、我が家を出て一日で空路5区間の長い旅が始まります。
福岡便は北九州の上空で旋回、嫌な予感が・・・到着遅延です。
これはマージンと思っていましたが予想通り那覇便も出発遅延。
搭乗口で乗り継ぎを係に尋ねると乗り継ぎ不能時は那覇判断でとの事。
結局、乗り継ぎマージン分の40分遅れで那覇便出発しました。

那覇到着は乗り継ぎ便発の10分前に・・・
するとバスゲート発石垣便が到着便の近くに変更。
乗り継ぎ客を待ってから出発しました。ありがたいです。
無事に石垣空港に予定通り到着できました。

1時間半待ってRACのプロペラ機で与那国島往復。
与那国島は最南端の島の空港に行っただけです。

この島はレーダー基地らしいものが見え最前線の地域のよう。
到着から30分で雲の中を石垣空港に折り返します。
飛行中一時は完全に雲の中でなにも見えません。
それでも無事に着陸できました。パイロットさん優秀!
空港バスで宿に着きハードな1日目が終わりました。

<2日目>旅程
石垣空港〜波照間島1時間半滞在〜石垣島〜那覇〜福岡〜羽田〜自宅


波照間便は朝9時半出発、空港チェックインは8時50分までに
早起きなツアー客に交じって朝6時半からの朝食後
バスで石垣空港に向かいます。

「波照間島」
チェックインカウンターで当日の説明と支払いを
天候確認の為、確定と保安検査は9時からだそう。
当日は風強く薄曇り、一部で小雨も・・・
無事に出発が決まり18人乗りの小型プロペラ機に
有償乗客4名、係員3名、操縦室に2名で離陸。
有視界低空飛行30分弱で快適に波照間島に到着。

波照間空港は週3便でその2時間しか開いていません。
・・・うわさ通り周囲にはなにもありません。
飛行機を見に来ていた方がおり声を掛けました。
観光客でレンタカーで見に来たそうです。
図々しくもしこれから最南端に行くのであれば
同乗をお願いできませんかと尋ねると
もう行ってきたけれどいいですよ答え。
山羊と鳥が歩く道を最南端まで案内してくれました。
本当に有り難く嬉しい気持ちでいっぱいです。
ほんの少しお礼を差し出すとそんな気は無いですと
僅かですが気持ですのでとお礼を言い車をおりました。
貴重な時間をありがとうございました。
予定では自転車で島を廻る予定だったのですとか?
・・・坂ばかりで軽四を借りたそうです。

空港に警察官が巡回で来ています。
話を伺うと住人200人に一人で対応。
けっこう忙しく2〜3年勤務だそうです。 ノンビリした島なの・・・と

帰り便は少しお客が増え30分の飛行。
操縦室が見え、やりとりが見聞きでき良い経験。

「帰宅へ」
石垣空港は羽田直行便が到着遅れで大混雑。
この便が出るまで座る場所もありません。
那覇便はほぼ定刻に出発、ソラシド運行機です。
那覇ではターミナルを過ぎ国際線の方へ?
するとタラップを用意しますのでバスでご案内と。
・・・プロペラ機と同じだ〜

くたびれたので
那覇空港ANA国内線カウンターで手持ちの予約を見せ
直行便に変更できないかと聞いてみました。
すると同じ経路であれば状況で変更できますが
区間を変更する事はできないそうです。
・・・一つ勉強になりました。
係の方にお礼を言ってオリジナル経路で帰ります。

福岡空港で乗り継ぎ係がこの便は30分遅れます。
一度、降りて時間潰しした方がと勧めます。
やばい、羽田から新幹線予定便に乗り遅れそう。
すると一本前の羽田便が出発遅延でまだいます。
・・・これに振り替えて欲しかったのに・・・

出発は予定より40分遅れで最終新幹線と覚悟しました。
機内でも操縦室案内で到着時間は危なそう〜
ANA機内ではスマホで機の状況が見えます。
追い風に乗って対地最高速度が千キロ以上高速飛行。
到着予定時間も早くなって表示。
房総半島から直線でAかC滑走路方面へ降下しています。

なんと言う事でしょう?Oh My ・・・!!!
予定より15分遅れでターミナルに着きました。
羽田空港を風のように抜けて予定の品川方面特快に乗車。
予定通りにうちに帰れました。
なんてバカな事をともよく持ったものだとも
それともすごい事ができたものだとも思います。

これで日本の東西南北端に足跡を付けました。
それがなんの意味があるのか分りません。
・・・知らない日本も沢山あります。

 

<2024年・10月 飛行機に乗りたい那覇旅>

 

≪国内旅行2回目≫

≪2024年 2回目 秋≫
10月下旬「2泊3日、那覇・無精旅」


2024年の夏の暑さは尋常でなく旅どころでは・・・
食欲も体力も落ちどうなるかと、なかば諦め気味。
それでも暦が進むと気候も体力も回復しないのにムズムズ。
海外は体力もお財布も無理なのでどうしましょう?
羽田〜台北便と羽田〜那覇便で所要時間は30分違うぐらい。
これって那覇便は国際線並み?・・・
国際線機材の便もあるようです。
料金を調べるとプレミアクラス往復運賃で
コロナ前の台湾便ビジネスクラスと同じ程度。

愚図な私がスイッチ?が入ると後先なし。
往復国際線機材の便を狙うと予定があわず
行き国際線機材、帰り777国内線機材で
プレミアクラス往復割引運賃が取れました。
軽食と飲み物付きで国際線ビジネスクラス並み。
(最初の計画日は台風襲来。変更日は運が良く。)
目的はヒコーキに乗る。南の町に行くだけ。

<1日目>曇り空
国際線機材は夕方運行、軽食の機内食もあり
気分は少しうれしい。
搭乗ゲートの変更や出発遅れなど・・・
いつもの事で、プレミアラウンジは広いだけ。
これが目的でSFCの修行などしなくて良かった。

搭乗クラスは2番、席はあるのでゆっくり最終搭乗。
すると上手がいるもの未搭乗客待ちでさらに遅れ。

機材は国際線で大型モニターやリクライニングあり。
でも、機内Wi−Fiネットは使用できないそう。
毛布を借り行きの機内はいつの間にか居酒屋状態。
ワイン/ビール等、どなたかジャンジャン注文。
・・・私はお酒がなめるほどしか飲めません。
軽食はそれなりに頂けました。
降下前までこの状態が続いていました。
サービスが良いというかなんでも有りのよう。
到着後、荷物もすぐにピックアップ。

宿は国際通りに近い初めてのお安いホテル。
アジア外国人ゲストが多いと聞いていたのですが
そんな感じもなくキレイで広い部屋です。
夜食は「ステーキハウス88Jr」のお弁当。
店員さんは全員アジア系外国人、安くて親切。
選挙の開票日で遅くまでTVがワアワアやっていました。

選挙結果では日本の国は変わりません。

<2目>ほぼ晴れ暑い
珍しく寝坊をしました。もう8時近く!
シャワーを浴び、朝食をいただきに。
とても空いていて気の毒です。
美味しくいただき、ごちそうさま。

午前中はいつものごとくボ〜ッと過ごし
昼前にそうだ!国際通りへ行こうと
ノンビリ歩いてほぼ10分でドンキ到着。
新しくなった牧志公設市場に行くと
エネルギー切れで動けなくなり
市場でオヤツや果物をいただき動作再開。

暑くて大変です・・・
昼食はお鮨、ビール付き そのまま昼寝付き。
夕食は「やっぱりステーキお弁当」値上がりしていました。
明日は帰宅、朝早いので荷造り後にサッサとお休み。ZZZ

<3日目>曇り、小雨 蒸し暑い
羽田便は鬼門の福岡空港から来ます。
案の定、30分遅れになりました。
ウチナン時間で未搭乗客がおりドアが閉まりません。

帰りの機材はB777、国内専用。
個別モニターはありますが作動せず。
足下は異様に広く楽ですが・・・
軽食は朝食でサンドイッチ。
お酒類も提供されます。
行きと違いCAさんは
お酒類は機内でお召し上がり下さいと!
全て開栓してサービス、グラスは一つだけ。
2-2-2席、2列 12席ですが
降下間際まで酒飲み客にワインを運んでいました。
機内の対応は搭乗便によってまちまち?

羽田へは北風でA滑走路に一直線着陸。
荷物は宅空便、手ぶらで帰宅。
13時17分50番台ゲート到着で
13時27分発の京浜急行品川行きの乗れました。
単純にヒコーキに乗りたい興味は果たせました。

 

2024年の旅はこれで終了。
日本国内線2フライト 国際線なし)
一日5フライト二日とか、ただ飛行機乗りたいとか
おバカと笑って下さい。

 

 

 

 

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