≪国内旅行2回目≫
≪2024年 2回目 秋≫ 10月下旬「2泊3日、那覇・無精旅」 2024年の夏の暑さは尋常でなく旅どころでは・・・ 食欲も体力も落ちどうなるかと、なかば諦め気味。 それでも暦が進むと気候も体力も回復しないのにムズムズ。 海外は体力もお財布も無理なのでどうしましょう? 羽田〜台北便と羽田〜那覇便で所要時間は30分違うぐらい。 これって那覇便は国際線並み?・・・ 国際線機材の便もあるようです。 料金を調べるとプレミアクラス往復運賃で コロナ前の台湾便ビジネスクラスと同じ程度。 愚図な私がスイッチ?が入ると後先なし。 往復国際線機材の便を狙うと予定があわず 行き国際線機材、帰り777国内線機材で プレミアクラス往復割引運賃が取れました。 軽食と飲み物付きで国際線ビジネスクラス並み。 (最初の計画日は台風襲来。変更日は運が良く。) 目的はヒコーキに乗る。南の町に行くだけ。 <1日目>曇り空 国際線機材は夕方運行、軽食の機内食もあり 気分は少しうれしい。 搭乗ゲートの変更や出発遅れなど・・・ いつもの事で、プレミアラウンジは広いだけ。 これが目的でSFCの修行などしなくて良かった。 搭乗クラスは2番、席はあるのでゆっくり最終搭乗。 すると上手がいるもの未搭乗客待ちでさらに遅れ。 機材は国際線で大型モニターやリクライニングあり。 でも、機内Wi−Fiネットは使用できないそう。 毛布を借り行きの機内はいつの間にか居酒屋状態。 ワイン/ビール等、どなたかジャンジャン注文。 ・・・私はお酒がなめるほどしか飲めません。 軽食はそれなりに頂けました。 降下前までこの状態が続いていました。 サービスが良いというかなんでも有りのよう。 到着後、荷物もすぐにピックアップ。 宿は国際通りに近い初めてのお安いホテル。 アジア外国人ゲストが多いと聞いていたのですが そんな感じもなくキレイで広い部屋です。 夜食は「ステーキハウス88Jr」のお弁当。 店員さんは全員アジア系外国人、安くて親切。 選挙の開票日で遅くまでTVがワアワアやっていました。 選挙結果では日本の国は変わりません。
<2目>ほぼ晴れ暑い 珍しく寝坊をしました。もう8時近く! シャワーを浴び、朝食をいただきに。 とても空いていて気の毒です。 美味しくいただき、ごちそうさま。 午前中はいつものごとくボ〜ッと過ごし 昼前にそうだ!国際通りへ行こうと ノンビリ歩いてほぼ10分でドンキ到着。 新しくなった牧志公設市場に行くと エネルギー切れで動けなくなり 市場でオヤツや果物をいただき動作再開。 暑くて大変です・・・ 昼食はお鮨、ビール付き そのまま昼寝付き。 夕食は「やっぱりステーキお弁当」値上がりしていました。 明日は帰宅、朝早いので荷造り後にサッサとお休み。ZZZ <3日目>曇り、小雨 蒸し暑い 羽田便は鬼門の福岡空港から来ます。 案の定、30分遅れになりました。 ウチナン時間で未搭乗客がおりドアが閉まりません。 帰りの機材はB777、国内専用。 個別モニターはありますが作動せず。 足下は異様に広く楽ですが・・・ 軽食は朝食でサンドイッチ。 お酒類も提供されます。 行きと違いCAさんは お酒類は機内でお召し上がり下さいと! 全て開栓してサービス、グラスは一つだけ。 2-2-2席、2列 12席ですが 降下間際まで酒飲み客にワインを運んでいました。 機内の対応は搭乗便によってまちまち? 羽田へは北風でA滑走路に一直線着陸。 荷物は宅空便、手ぶらで帰宅。 13時17分50番台ゲート到着で 13時27分発の京浜急行品川行きの乗れました。 単純にヒコーキに乗りたい興味は果たせました。
2024年の旅はこれで終了。 日本国内線2フライト 国際線なし) 一日5フライト二日とか、ただ飛行機乗りたいとか おバカと笑って下さい。
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